ダイソーで買ったくるっとキャッチが秀逸すぎてお風呂場のお掃除革命になっているって話

ダイソー

以前、紹介したのかしていないのかすっかり忘れてしまいましたが、百円ショップダイソーで買ったヘアキャッチャーなる商品を、お風呂の排水口に被せて使用していました。
これです↓
DAISO HAIR CATCHER

なぜ未開封のものまであるのか、というと、同じ商品の企画がなくなった時用として、ストックしておこうと思ったからです。

そしてこの商品を、お風呂場の排水口のもともとあったプラスチックの網目状のこれの上に被せるように使用していました。
DAISO HAIR CATCHER-02

それはそれで、数か月使用していたわけですが、決して大満足とまで思える商品ではなかったわけです。
というのも、ロングヘアーの娘が使った後は、やっぱり長髪がこのヘアキャッチャーにまとまりきらず、取り外して掃除しようとすると、ビローンとなってついて来たりするわけです。
そりゃ気持ち悪いのなんの。
毎日掃除をしていて、3人が使う分には大丈夫ですが、娘の友達が泊まりに来たり、息子家族がやって来たりって時には、お風呂を使う人数も増え、おのずとお掃除の時に大変な思いをするわけです。
それに、これシリコンゴム製、しかもほぼまっ平らで、取り外してその辺に置いても、ベターッと床にくっつくので、始末に困っていました。

そんな折り、再びダイソーを訪れ、やっぱりお掃除用品が諦めきれず、売り場を眺めていると目に留まったのがこちらの商品。

Drain Hair Filter-04

Drain Hair Filter-05

くるっとキャッチという商品名です。
どうやって使うのかというと
まず、もともとあった網目状の蓋?を取り外してしまいます。
ダイソー くるっとキャッチ
くるっとキャッチをひっくり返すと、中心がこのぐらいくぼんでいます。ここに髪の毛などが溜まる仕組みです。
DAISO くるっとキャッチ
これを排水口にカポッと被せるだけ
ダイソー くるっとキャッチ
そりゃあそりゃあ優れてる!!!
今までなんでこれを使っていなかったんだ?私?と激しく後悔するほど、優れています。

浴室の排水口の形状は様々あるのかもしれないので、私のように何も小細工なしで隙間なく被せられるとは限らないかもしれませんが、そこは、裏面の説明を読むと
目皿が(目皿という名前なのか!)直径約95~101mmの場合は調整リングを外して
直径約102~107mmの場合はそのまま
突起のある排水口の場合は両サイドをカットして、とかある程度調整が出来るようにもなっています。

私がこの商品をレジに持って行った時は、家のお風呂場の目皿のサイズなんて知らなかったです。
けど、ダメもとで買える値段WW
そして買ったら手放せなくなった、ダイソー始まって以来の大ヒット商品(私の中で)
あれからダイソーに行っていないので、買い置きが出来ていなくて不安なほど。

行ったら2個は買う!(壊れそうにもないけど)

このヘアキャッチャーを初めてつけた時、上蓋を外してシャワーしている最中眺めていると、それは見事にくるくると中央めがけて水流が起きるのです。
そして、中央のくぼみから長い髪の毛だって出てくることがない。
お掃除の時は、これを手に取り(引っかかりがないため両手を使わないと外せない時もあるけど)、古新聞やティッシュなどの上にひっくり返してポンッ!ポンッ!でおしまい。
それはそれはツルンと落ちる。髪の毛がくるっとキャッチの目に絡むなんてこと一切なし。
爽快ものです!

最近になって洗濯機を買い換えたため、お風呂の残り湯で洗濯をするようになり、それまであった最後に使った人がお湯を抜いて掃除をする、というルールが使えなくなりまして
この頃は私が最後に入って、洗い場や椅子、桶などを掃除して出てきて、風呂水で洗濯をし、その給水が終わったら即浴槽の掃除のためにもう一回風呂場に行きます。

浴槽のふたは掃除の邪魔になるため使っていません。
なので、早く浴槽のお湯を抜かないと湯気がいつまでも浴室に立ちこめて気持ち悪いのです。
そして換気扇を1時間ほど。
あとは浴室のルーバー窓を開けて寝ます。(不用心かもしれないけど2Fだし)

このサイクルを守っていると、排水口の中まで毎日ピッカピカ。(くるっとキャッチのおかげ)
昔は翌日に掃除をしていたけれど、それだと、もう一度浴室を濡らすことになり、乾いている時間が少ないために、余計にカビの原因になっていたような気がします。

くるっとキャッチお試しあれ。
けど、うちの近所のダイソーで買い占めないでね^^

その後のくるっとキャッチ

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Posted by どらみ