3歳児と公園と猫のフン害

今日は日曜日、家庭保育園です。

昨日お昼寝もせず夜遅くまで起きていたせいもあり、今朝起きてきたのは午前8時半頃でした。

しばらくして「朝ごはん何食べたい?」と聞くと

「まだお腹すいてないから、あとでお腹すいた時に食べるわ」と、まるで小学生のようなお返事。

そしてきっちり後でいただきました。
マーブルチョコはご所望のおやつ。
色別に分けて数を数えていただきましたw

朝ごはんとおやつ

しばらく録画していたTV番組を見せたりしていましたが、そのうち「公園いきたい」とおっしゃられ
しかたなく、お砂場セットを持ちお伴をすることに。

ゆいなと公園

この近所の公園は私が子どもの頃からありますが、遊具も様変わりしました。
シーソーもありませんし、鉄棒もありません。

公園自体はきれいに清掃されていますが(町内会が当番制で清掃しているから)、なにしろ野良猫が定宿にしていますので、フン害がハンパないです。
砂場などあの程度の囲いがあってもネコは自由自在に出入りします。
今日も砂場の真ん中でゆいなの遊びに付き合っていましたが、あまりのフン臭に耐えきれずその場を去りました。
ハエも飛んできています。
けど、3歳児にはそんな大人の気持ちはわかりません。
水道のところと行ったり来たりしながら、気の済むまで遊んでいました。

私は強い日差しの中、日傘を差して柵にもたれて、時々おままごとの相手をしながら、ひたすら見守っていました。

うんていでは、この間てっぺんで回転して反対側に自分で降りられるようになった、と聞いていたので、手を貸さずに見ていたら、頂上で「怖い~~~~!」と泣き出します。
3歳児ってやつは実に自由で本能のままです。

ゆいなとすべり台

すべり台の階段はいくら言っても一段飛ばしで上がります。
途中、お母さんといっしょにしか滑れないような1歳10カ月ぐらい?の男の子が果敢にゆいなの後を追うので
後ろの足で男の子の顔を蹴りそうになるから
「一段飛ばしで上がるのはやめて」と言っても止めるような3歳児ではありません。

円形のすべり台では、小学生ぐらいの子どもたちがはしゃいでいるのを楽しそうに見つめながら、自分も裸足になって滑ったり上がったりしていました。
ここでも足を滑らして顔を打ちつけ、しばし涙がすべり台を濡らしていました。

こんな小さな児童公園に2時間もいて、日差しの強さにのぼせそうになりました。
帰宅後は実家にゆいなの顔を見せに行き、その後家に戻って昼ご飯を食べさせていると1時間はかかっていたでしょうか。

食べ終わる前に、Anが会社のローズフェスタのお手伝いから帰ってきました。

お土産にスーパーに2個入りで売っている苺のショートケーキを買ってきてくれたので、昼ご飯の後だったというのに、一人で2個平らげました。
もちろん、私が。
一昨日も、このケーキが食べたくて食べたくて、同じようにスーパーで買って、2個一度に食べたばかりです。
2個で税込278円!なんて安いんだ!
しかも今日のはその2割引!

どちらかというと、ケーキは食べたとしてもショートケーキの2/3ぐらいが精一杯な人だったのに、先日から生クリームたっぷりのショートケーキが食べたくって仕方がありませんでした。
しかも一度に2個も平らげるなんて、何かありそうですね。ケーキ好きが憑いてるとか?(笑)

そんな食生活をしても、睡眠中も運動をしているような病気のせいでまったく体重は増えません。
昨日の運動ゾーン時間も21時間28分もありました。
以前よりまたちょっと増えています。
これが元気だった時のように、4~5時間になる日が来るんでしょうかね?

本当なら、息苦しくてしんどいはずなのに、この程度では「楽」に感じるから身体の順応性はすごいな。

1

family

Posted by どらみ