今日も喉元で心臓が拍動する感じ

昨日は一日雨でした。
どうも、体調が悪いとお天気が「雨」というだけでレベルがグンとDOWNします。
気圧の変化に耐えきれていないんでしょうか。

なんてやわい体なんでしょう。

身体能力のピークで言えば、私の場合、どう考えても小学6年生です。
22~3歳の頃も、仕事をしながら、これでもかっ!てほど運動をしていましたが
練習を積んで水泳のマスターズ大会に出ても、小学6年生の時のベストタイムを切ることが出来ませんでした。
記憶の中の50m自由形のベストタイムは34秒6だったような・・・
大人になって同じ34秒台が出ることはあっても、33秒台になることはなかったわけです。

今やぶら下がることさえ出来なくなったうんていだって、その上を平気で立って渡り歩いていました。

体格に恵まれていた小学生の私がドッジボールを持つと、男子が恐れて逃げて行きましたw

私の家は、戦前からこの場所にあり、祖父は戦死したため、多くの兵隊さんが葬儀のため家の前に整列している写真を見たことがあります。
祖父が戦死のため、祖母は亡くなるまで恩給(遺族年金)を受けており、古いけれどもローンのない持ち家があり、父は当時の国鉄(のちのJR西日本)で働いていてフツーの暮らしが出来ていました。

私には5学年離れた兄(4年前に他界)がいましたが、その兄が、16~7歳ぐらいの時から生活が乱れ出し、親に反抗し、父とは派手な取っ組み合いがあり、親はたびたび警察から呼び出され
子ども心に不安でした。

その不安がやってくるまで、私は平和に暮らしていたように思います。
つまり、私の平和は小学生時代で終わっているってこと!?

ま、それはちょっと言い過ぎですがw

今の私がストレスを発散する暮らしができているかどうかは疑問ですが
少なくとも、ストレスに近づかない暮らしはできているかな?と思います。

記事を書いているうちに、喉元でバクバクしていた心臓は少し落ち着いてきたようです。

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甲状腺機能亢進症

Posted by どらみ