歯医者で間違えられた靴が戻ってきたけどとっても不愉快な気分

tody

先週の木曜日、たぶん、歯医者では私が午前中の最後の患者。
帰ろうとしたら、自分の靴が無くなっていて、見たこともない靴だけが残っていたってことがありました。

靴がなくて帰るに帰れず、サイズの合わないクロックスもどきを歯科医院が貸してくれて、なんとか家に帰ったという顛末ですが
私の靴を履いて帰ったおバカ者の素性はばれています。
だって、私がいる間に帰った患者は一人しかいなかったわけですから。
歯科医院ですし、保険証でどこの誰かもわかっていますし、連絡先もあるわけで、本当はすぐにでも返しに来てくれるものだと思っていました。

なんなら、当日、返しに来い!って思ってました。

けど、金曜日も土曜日も日曜日も月曜日も、歯医者からは「靴が戻ってきました」という連絡がいっこうに来ません。

はぁ?って感じでしょ?

まぁ月曜日は祝日で休診だったかもしれませんが、土曜日も日曜日も歯医者は開いています。
返しに来いよ!!!

そしたら、今日、自分の診察の予約が入っていたからってやっときたそうです。
詳しい話は聞きませんでしたが、もしかしたら、まだ間違えていることに気づかず私の靴を履いてきたのかもしれません!
だって受付の人「ずっと連絡がつかなくて・・・」と困った表情をされていましたから。

もう、ほんまに不愉快!!!!

靴を預かってもらっているのも嫌だったので、すぐに取りに行きました。
借りていたクロックスもどきは洗ってきれいにして返さなきゃならないので、じじいのせいでとんだ手間です。

そういった場所で、他人が間違えて自分の靴を履いていかないようにする対策として

  • 靴の中に詰め物をしておく
  • クリップで両方の靴を挟んでおく

など。
一番いいのは、手荷物として手元に置くでしょうけどね。
それも結構邪魔だしね。

日本の文化として室内では靴を脱ぐっていうのはいいのですが、脱いだ靴をどうするかは悩ましいところです。
とりあえず今度は靴の中にティッシュでも詰めて置いておこうかな。

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Posted by どらみ