脚が頻繁に攣るようになり 困ってやってみた対策

tody

いつからだったかなぁ?
きっちりと記録していなかったので、わかるので昨年12月6日、左脚のすねが攣って痛いと日記に書いています。
おそらくそれよりもう少し前から症状が現れていたような気がします。

今まで脚が攣るなんて経験はほとんど記憶になく、無縁のものだったのに、ほぼ毎日なのでは?と感じるほど脚のあちこちが攣り始めました。
それまで、父から「よう寝てる時に脚が攣るんや」と話を聞かされていた時(まだ最近の話ね)
「脚が攣るって、なんで?どういうこと?」と不思議がっていたのがほんと、ついこの間のことです。

一般的に脚が攣るというと、ふくらはぎというイメージなのですが、そうではなく、膝から下なら
すねという日もあれば
足の甲という日もあり
足の指ということもあったり
足の裏の土踏まずの辺りだったり
横になっている時が多いけれど、先日など立って歩いている最中に初めて土踏まずの辺りが攣って、スーパーの中で怪しい歩き方をしていました。

おそらくだけれど、心臓が関係している?
詳しいことはわかんないけど。

そりゃあ、左側(心臓側)を下にして横になることもできないなんて、普通じゃないのは自覚しています。

で、ふくらはぎのマッサージがいいと知り、これまで思いついた時しかやっていなかったあのふくらはぎマッサージャーを、毎日お風呂上りに規則的に使うようにしました。
本当に欠かさず毎日です。(10分ほど)
いつからそうし始めたのか、これまたハッキリとしませんが、スマホ内の日記には1/24に「右足が攣る」と書いているのが最後です。
記憶だけが頼りではありますが、残念なトピックスがあるとほぼほぼ記録しているので、記録がないということは、それ以降攣ってないのかもしれません。
少なくとも今月に入ってからは全勝のような気がします。

パールがいた頃は、否が応でもお散歩に行く必要があったので、一日中外を歩かずに済ますなんてことはありませんでしたが、最近はデスクワークばかりしているせいもあって、運動不足になっていたのは確かです。
運動不足とはいっても、じっとしていてもエネルギーだけは人一倍消費しているのですが。

脚が攣ると地獄です。
もうぐうの音も出ないとは、あの時のことを指すのでしょうか。
攣って激痛を起こしている脚は動かすこともできず、体を起こすことも出来ないので手を使うこともままならず
それでもふくらはぎなら、つま先を持って反対に反らせばだいたい攣る直前で回避できるのですが
すねとか土踏まずとか指の裏とか、わけのわからない位置は、もうほんとになすすべがありません。
幸い両脚が同時に攣ったことはないので、そんな時は、反対側の脚を使って、攣っている側の脚をソロリソロリと痛みのマシになる方向に動かし(といってもマシになる場所なんてあまりないのですが)、どうにかこうにか生き延びてきました。

でもあまりにも頻繁に起きるようになり、それがあまりにも痛いので、どないかしなきゃ!というので始めたのがふくらはぎマッサージャー。

これは、ホントにすごいわ。
効果てきめん。

もともと買ったのは、立ち仕事で脚が疲れて疲れてたまらんからだったのだけれど、あの時の効果もすごかったな。

で、父にも以前に勧めて下のタイプを実家も持っているのだけれど
たぶん、使ってない。
だって、見かけないもん(笑)

老親が 眠れない と聞くと 「お手玉がいいらしいよ」と勧め
血圧が高い と聞くと なんか手をぐーーって握るのがいいらしいよと勧め
ま、その都度調べては、薬に頼らない方法を必ず勧めるのですが、二人とも、恐ろしいほど薬に頼っています。

父に至っては、毎食後小皿いっぱいの薬を服用しているのではないでしょうか。
母も似たようなものです。

なぜだろう、なぜすぐになんでも薬に頼るんだろう。
結局飲んでも飲んでも治らないから、今も飲んでるわけでしょう?
疑問に感じないのかな、病気には必ずそこに至った原因があることを。

父が糖尿病を発症したのは、そりゃあ若い時の暴飲暴食や喫煙が原因でしょう。
ほとんどその合併症みたいなものに苦しめられてるんじゃないのかな。
脳梗塞しかり、ね。
脳梗塞をしてから煙草をやめても遅いよね。
なんで気づかないんだろう?

小皿いっぱいの薬を飲むなんて、絶対によくないのに。
医者は何かしらの不具合を訴えれば、必ず薬を出すからね。
そうしておけば、後になって患者から「先生が薬を出してくれなかったからや」なんて訴えられることもないでしょうから。

今の私だって、「眠れないんですぅ」って医者に訴えれば、すぐに睡眠導入剤を処方してくれることでしょう。
胃が痛いと言えば胃薬を、心臓が苦しいと言えば、心臓の薬を。

でも、その前に、胃が痛くなった原因に気づき、心臓が苦しくなった原因を遠ざけ、寝つきがよくなるような工夫をするべきだと思うのです。
薬で症状を抑えこんでしまうと、せっかくの体からの信号を受け取れなくなってしまうと思うのです。

もしも薬が病気を治せるのなら、今頃、薬を飲む人が減っていてもいいはずなのに、どうして減らずに増え続けているのでしょう。
よく考えて薬を飲まなきゃな、と私は強く思うのです。
父にも母にも、もう何も言いませんけどね。

おっと、脱線してる!w
ふくらはぎマッサージは、脚の救世主ということが言いたかっただけです。

最後までお読みいただきました?
相当などらみ通になっちゃいますよ。

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Posted by どらみ